農耕と医薬の祖 神農

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農耕と医薬の祖 神農

農耕と医薬の祖 神農

2021/03/31

農耕と医薬の祖 神農

ブログでお伝えしている、食材の効能。

「体を温める」とか「肝を養う」とか「イライラを鎮める」とか、なぜそのようなことが分かるのか不思議ではありませんか?

 

食材や生薬にはそれぞれ特性が備わっていることを、中国では古来より追究してきました。

 

 

古代中国に「神農」と崇められた伝説の人がいます。

 

人々が草や樹木の実、貝を食べて、中毒や病気になることが多かった時代、神農は農具を作り、五穀を栽培することを教えました。

 

また、百草(あらゆる草)をなめて、一日に七十の毒に遭いながら、食料となるもの、薬となるもの、毒となるものを調べて、人々に伝えていったとされています。

 

これが「農耕と医薬の祖」と呼ばれる所以です。

 

何を食べ、何を食べてはいけないか、知識を持つことは生きていくことに直結します。

 

数千年に渡って積み重ねられてきた経験と情報の集約。これが現在の漢方薬や薬膳料理に繋がり、私たちの健康に役立てられているのです。

 

 

☆あさり

  体を冷やす作用が強く、ほてりやのぼせなど余分な熱を取り除きます。

 

  喉の渇きを癒し、痰を取り除きます。

 

☆たけのこ

  熱を下げ、痰を取り除き、便通を改善、解毒作用があります。

 

 胃腸が弱い人、アレルギー体質の人などは、食べ過ぎに注意が必要です。

 

 

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